Kinsei/Web-Log

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Kinseiの二輪免許取得日記その3

教習3時限目はぐるぐるとまわるだけでなく、踏切通行等も行いました。
走る止まるに"曲がる"が入った感じですね。
そろそろバイクを"倒して曲がる"という感覚がわかってきたような気がします。

4時限目は連続でAT体験
ビックスクータのシルバーウィング400です。
前の時間までCB400に乗っていたので、重さの差に驚愕しました。
超重たい上に車体が太いから重心から離れざるをえずに取り回しも大変。

エンジンかけてびっくりしたのは
時計とグリップヒーターがある!!乗用車のコンパネとあまり変わらないという
ことでした。まぁCB400は比較的シンプルなほうですが
若干アクセル開けてから進むまでにタイムラグがあるのが気持ち悪いのですが
一瞬「あぁATもいいな」と思ってしまったのでありました・・・・

ウチの教習所ではこのAT体験の時間に課題走行のコースを初走行します。
もちろんまだこなせなくても大丈夫なのですが
すなわち坂道スラローム一本橋急制動です。
スラロームに入った瞬間先の幻想は吹っ飛びました、

AT超曲がりづらい!!

一般にバイク免許はATのほうが取りやすいと言われていた理由がわかりました。
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Kinseiの二輪免許取得日記その2

そして3/19
いよいよ教習がスタートしたのであります。
まぁはじめの時間はバイク転がして起こして取り回しとかだろーから
乗るのは次の時間からかなー、と思っていたのですが

引き起こし、装置説明の後
「じゃー走ってみよーかー」

Oh!

このときすごいと思ったのは
アイドリングの回転だけでも半クラッチさえ押さえておけば
かなりのスピードで走れるってこと!
四輪ではそうはいきません
「余裕が出てきたら3速入れてねー」だとー!!?

まさか人生初バイク30分経過後には40km/hで走ってるとは思ってなかった
しかし所内狭いとはいえ40km/hまでの加速にはけっこう勇気がいりますな
体が持ってかれる感じがします。

次の時間も連続教習で、コースの外周をstop&goしながらぐるぐるまわる
陽が落ちてきてて超寒かった。
バイク乗るときは防寒も大切だと思いました。

速度出すと怖いしつかれるしなー
本当に自分バイク向いてるんだろうか

Kinseiの二輪免許取得日記その1

なんかみんな卒ライ後の感動的な日記書いてるけども
そのへんは卒業してからにしようと思う。

さてさて卒業ライブも終わった3/15、埼玉県W市にある某Rモータースクールに
入校してしまいました!そう、二輪免許を取るためなのDeath

そもそもウチから大学までの距離がおよそ14km、自転車だと1時間と少しなのであまり現実的ではない
電車+バスだと、乗り継ぎが悪いせいで35分~90分と運が悪いと本当にイライラするわけでして
原付だと30km/h制限とかウザいのでいっそのことバイク免許を取ってしまおう!と考えるに至り
若干卒ライ後の勢いと相まってこんな暴挙に出てしまったのであります。

ちなみに資金は過去のお年玉貯金を、バイク代+免許代で全て叩いてしまう計算です。
二年後社会人になれるはずだし(!!!!????)大学時代に使っておかなきゃ損だよね!と少し思いました。

早速入校手続き。とはいっても四輪もここでとったのでこのへんは慣れたものです。
卒業生割引その他がついて90000円、安心コースがついて10万少し超えるくらいでした。
安心コースへの追加分はもし教習時間超過しなかったら帰ってくるらしいのですが
果たして大丈夫だろうか・・・・(本稿執筆時点では今のところ大丈夫)

翌日追いコン、飲みでの死亡日を開けて
3/18にどーでもいー(って言っちゃいけない)適性試験
いよいよ3/19から実際にバイクに乗ります!

ちなみにメットは貸してくれるが、グローブは自分で用意しろとのこと、軍手でもいいらしい。
ところが隣の教習所にあるバイク用品店で勢い余ってバイクグローブを買ってしまいました・・・・
なかなかええ値段です。

テスト前 ロボコン前

音楽学のライブは
ヴォーカルパーカッションのはわりと良かったように思います
ピアノはボロボロボロでした

ブランクって恐ろしいね
錆び付いて劣化するほど前は輝いていたのか!?と聞かれると
うーんとなってしまいますけども

今日からテスト一週間前です
昨日からロボコン一週間前です
かぶってます
もうダメぽ

ロボット動く気がしないYO!

NCフライス盤という機械があります
これはプログラムでエンドミルの経路を設計して
自動で金属の切削を行うことができるものです。
プレゼミでこのプログラムを制作する課題が出たので
鉄道の線路の形を設計して研究室に持って行ったら
やけに反応されてしまって
「来年ウチの研究室来ない?」と言われてしまった・・・・・

告知
S大学ロボットコンテスト
2009/2/2 13:00-
総合研究棟1階シアター教室
一番手です
一応公開されてるっぽいので
よっっっっっっっっっっっぽどヒマだったら足をお運び下さい

ロボット作ってるとBigDogとかむちゃくちゃすごいと思う

ロボ

カテゴリ「鉄道/機械」を使うなんて何年ぶりか・・・・

ウチの学科は3年後期に「機械設計演習」なるのがありまして
ロボットを企画、開発作成し
最後にロボットコンテストをするのですが
今日はチームでの初会議でした。

お題は「スポーツロボット」
定番はサッカー?
野球(バッティングロボ)
幅跳び・・・二足歩行は無理だろJK
カバディ?スポーツか?(各チームだれか一人はこれを発案するらしい
バスケット?どうやって玉をつかむ?
バスケットボールのうち玉をつかむ機能を廃すればいいんじゃね?
それって「玉入れ」じゃね?運動会の

というわけで「玉入れロボ」を作成することにしました!

・・・・・・玉入れってスポーツか?

最後の寝台急行

急行銀河が廃止になるそうで

今時の若い者は(元鉄研はどうでもいいが)寝台列車(開放式)に乗ったことあるのかな

一度は乗っとくといい

あの明け方の雰囲気が最高です




もうさびれた寝台列車って北陸くらいか?
(北斗星とかはさびれてはいない)

鳥人間コンテスト見逃してた!!

ショック!

脱線事故に関して

今回の脱線事故は想定の範囲外だったですよ。
前の尼崎の脱線事故は正直「起こるべきして起きた」事故だと僕は
思っているのでしたが。
前回の事故の直接の原因はスピードの出し過ぎで確定の赤ランプだと
思うのですが、間接的な要因としては超軽量車体があったと思われます。
車や鉄道、もちろん船も同じパワートレインを積んでいるのなら
本体重量が軽ければ高性能、高燃費なため、
各鉄道会社(特にJR東日本)は従来型の約半分の重量の
新型車両を現在でも続々投入しています。
尼崎の事故で車両がもし鉄仮面113系だったらあそこまで
ふっ飛ばなかったかもしれません。

今回の事故車両は国鉄特急形485系交直流電車。日本全国架線がひいてあれば
基本的にどこでも走れるスグレモノです。
そして基本的に鉄製なためものすごく重いのです。
これがひっくりかえるということはよほどの突風だったのでしょう。
土手構造も要因となったようですが
はっきりいってあれがひっくり返るなら機関車でもないかぎり
どんな車両でもふっ飛びます。
正直、このような事故を防ぐのはむずかしいと思うのですが・・・・・・・

そこで毎日新聞のこの社説なのですが・・・・・・

******引用開始*********
社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか

4月の兵庫・尼崎の悪夢がよみがえった。山形県の羽越線で起きた特急「いなほ」の脱線転覆事故。
先頭車両は今度も線路脇の建物に激突し、車体を「く」の字形に曲げていた。
(ry
尼崎の事故後、鉄道事業者は安全対策に万全を期していたはずだが、
年も変わらぬうちに再発させるとは利用者への背信行為だ。
取り組みの姿勢や関係者の意識を疑わずにはいられない。

強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。
雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。
その風にあおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで
減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで
最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。
突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。
暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。

風速25メートルで速度規制、30メートルで運転中止--というマニュアルに違反していない、
との説明にも納得しがたいものがある。設置場所が限られた風速計に頼っているだけでは、
危険を察知できはしない。五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。
しかも86年の山陰線余部鉄橋事故などを引き合いにするまでもなく、
強風時の橋梁が危ないことは鉄道関係者の常識だ。ましてや「いなほ」は秋田県の雄物川では
風速25メートル以上だからと徐行したという。現場では計測値が5メートル低いと安心していたのなら、
しゃくし定規な話ではないか。
(ry
惨事を繰り返しても、関係者の安全意識が高まらないことが歯がゆくてならない。
(ry
この際、公共交通のすべてについて、安全対策を総点検すべきである。

毎日新聞 2005年12月27日 東京朝刊

******引用終了*********

>風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。
>風の息づかいを感じていれば
>風の息づかいを感じていれば
>風の息づかいを感じていれば

無茶いうな!
っていうかそれを感じられるものは「突風」といわないような気が・・・・・・・

♪雲間から光がさせば~(パララッパッパッパパーパーパッパパー)
♪体こと宙に浮かぶの~(バララーパララーパパダラダダダン ダカダカダカ)

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