Kinsei/Web-Log

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初箱ライブを終えてその3-とりあえずシンセが欲しい

まだまだ語るよー

今回自分にとって何より驚きだったのが緊張ほぼゼロだったこと
前日とか当日午前中はややテンション上がりましたが、
リハ後はもう全く平常心でした。
サークルライブオーディションのほうが一億倍くらい緊張したかな
一応金とってるライブなのに。多少は良くないとは思いますが
ステージ上を我が家と思えるのがプロへの第一歩だとBabyBooの人も言ってたし
自分プロ志向ではないけども、この点は成長したかなぁと思いました。


さてライブでひとつだけ心残りだったのが楽器本体です。
実は今までのスタジオ練習等では、鍵盤はすべてスタジオのものをレンタルってやってました。
音源はMacのMainStageというソフトで作ってレンタル鍵盤からMIDI信号を吐いてMacにinput、
MainStageからオーディオI/FにoutputしてPAに接続していました。
この方法の利点としては
・鍵盤を持ち運ばなくていい(MacBook+オーディオI/Fだけでおk)
難点は
・鍵盤が毎回違うので弾き味が異なる
・MIDI送信以外の一部の仕様が異なることがある

自分の家ではPanasonic製のふっるい電ピとYAMAHAの49鍵MIDIコントローラを使っているのですが
これらと今回ライブ会場で借りたカシオの電ピではペダルの信号が逆だったのDeath!
つまり音を切りたいときは踏んで、延ばしたいときは離すという非常に脳みそがこんがらがる動作を
しなければならなくなり、ペダルを多用する曲は今回ヘボヘボヘボでした。
さらにカシオの電ピは自前の2つのキーボードに比べ圧倒的に鍵盤が重く、
早いフレーズはほとんど弾けてませんでした。

これは今後ライブ活動をやっていくうえで、かなり危険だと判断しました。

というわけでライブ、スタジオ持ち込み用の鍵盤が欲しい、と思うようになったのですが
またまた難しいんだうん・・・・・・・(つづく
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