Kinsei/Web-Log

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱線事故に関して

今回の脱線事故は想定の範囲外だったですよ。
前の尼崎の脱線事故は正直「起こるべきして起きた」事故だと僕は
思っているのでしたが。
前回の事故の直接の原因はスピードの出し過ぎで確定の赤ランプだと
思うのですが、間接的な要因としては超軽量車体があったと思われます。
車や鉄道、もちろん船も同じパワートレインを積んでいるのなら
本体重量が軽ければ高性能、高燃費なため、
各鉄道会社(特にJR東日本)は従来型の約半分の重量の
新型車両を現在でも続々投入しています。
尼崎の事故で車両がもし鉄仮面113系だったらあそこまで
ふっ飛ばなかったかもしれません。

今回の事故車両は国鉄特急形485系交直流電車。日本全国架線がひいてあれば
基本的にどこでも走れるスグレモノです。
そして基本的に鉄製なためものすごく重いのです。
これがひっくりかえるということはよほどの突風だったのでしょう。
土手構造も要因となったようですが
はっきりいってあれがひっくり返るなら機関車でもないかぎり
どんな車両でもふっ飛びます。
正直、このような事故を防ぐのはむずかしいと思うのですが・・・・・・・

そこで毎日新聞のこの社説なのですが・・・・・・

******引用開始*********
社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか

4月の兵庫・尼崎の悪夢がよみがえった。山形県の羽越線で起きた特急「いなほ」の脱線転覆事故。
先頭車両は今度も線路脇の建物に激突し、車体を「く」の字形に曲げていた。
(ry
尼崎の事故後、鉄道事業者は安全対策に万全を期していたはずだが、
年も変わらぬうちに再発させるとは利用者への背信行為だ。
取り組みの姿勢や関係者の意識を疑わずにはいられない。

強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。
雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。
その風にあおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで
減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで
最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。
突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。
暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。

風速25メートルで速度規制、30メートルで運転中止--というマニュアルに違反していない、
との説明にも納得しがたいものがある。設置場所が限られた風速計に頼っているだけでは、
危険を察知できはしない。五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。
しかも86年の山陰線余部鉄橋事故などを引き合いにするまでもなく、
強風時の橋梁が危ないことは鉄道関係者の常識だ。ましてや「いなほ」は秋田県の雄物川では
風速25メートル以上だからと徐行したという。現場では計測値が5メートル低いと安心していたのなら、
しゃくし定規な話ではないか。
(ry
惨事を繰り返しても、関係者の安全意識が高まらないことが歯がゆくてならない。
(ry
この際、公共交通のすべてについて、安全対策を総点検すべきである。

毎日新聞 2005年12月27日 東京朝刊

******引用終了*********

>風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。
>風の息づかいを感じていれば
>風の息づかいを感じていれば
>風の息づかいを感じていれば

無茶いうな!
っていうかそれを感じられるものは「突風」といわないような気が・・・・・・・

♪雲間から光がさせば~(パララッパッパッパパーパーパッパパー)
♪体こと宙に浮かぶの~(バララーパララーパパダラダダダン ダカダカダカ)
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://ryo914.blog22.fc2.com/tb.php/40-41ee082d

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

ナウシカキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

てか、毎日新聞これはオカルト過ぎですw
細木数子よりひどいな。

  • 20051229
  • アルテマ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

ジブリマニアのわたしでもわからなかった
アルテマさんもなかなかやるなあ

  • 20051230
  • ユンケル ♦-
  • URL
  • 編集 ]
コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

  1. 無料レンタル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。