Kinsei/Web-Log

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金★人の中学受験期

1999年2月1日、私立M中学を受験しに行きました。
いわゆる「名門」中学で、進学実績もD協と比べると
ホンダF1とママチャリくらいの差があったのですが
僕がここ(第一志望だった)に行きたかった理由は
「川があって学校が広いから」くらいなものでした。
算数がムズくて、しかも得意の理科で「南半球での~」と
指定があったのに日本から見える空について答えてしまいアボン。
国語はできただけに悔やまれます。

二日は受験校が無かったので学校に行きました。
中学受験経験者にはわかって頂けると思いますが、
小学校の授業なんて受験生には某倒しの最初くらい簡単なもので
行っても授業中ダラダラしてるだけなのですが、
意外とこの日の記憶って残ってます。体育でサッカーしたっけ。

三日は私立G中学を受けに行きました。
本当は国立東京(略)中学を受けたかったのですが、
くじ引きでアボン。鉄道研究部がすごかったので
ここもかなり行きたいところでしたが、試験問題パァ。
合格率5%ってのはダテじゃありません。
しかも面接アリってのが致命傷だったね・・トホホ
(しかも面接10分前にM中の不合格を知る)
けっこう濃いキリスト教系だったので今考えると
行ってなくて良かったかもしれません。
(でもMacintosh使用校だった・・・・・)

四日は私立S中学でした。ここは首都圏上位男子受験生なら
日程的に絶対受けるところで、倍率は12倍くらいでした。
覚えてねぇよ。人がワラワラいたことくらいしか。

そして五日、私立D協中学です。受験校はすべて見学に
行ったのですが正直なハナシここは上の3校と違って
「学生からにじみ出る知性」というかなんというか、
「うわぁ、ここの生徒になりたい」と思わせるオーラというか
そんなものが皆無でした。
あんまやる気は無いが既にG中も落ちていることが判明しているため
焦りが先攻してしまいました。弁当ほとんど食べれなかった。
算数、国語は瞬殺だったのですが、忘れもしないのが理科です。
理科は化学分野はそこそこ、物理、地学分野が出たら
合格間違い無しだったのにページをめくったら
鳥の絵が何種類も
(記憶途切れる)

六日に僕はD協に合格発表を見に行きました。
いわゆる「滑り止め」であったため大丈夫だろうなとは
思っていたのですが、理科がトリなだけに不安でした。
たしか5391とか5392だったっけな、ありましたよ。
落ちる時はドゲーンと来るんだけど受かる時はアッサリでした。
一応飛び上がって「やったー!!」とか叫んでみたりしたけど。

ここでちょっと気付いた、以下金星人の受験遍歴
国立T中学(合格可能性40%)不合格(クジ)
私立M中学(合格可能性20%)不合格
私立G中学(合格可能性5%以下)不合格
私立S中学(合格可能性5%以下)不合格
私立D中学(合格可能性95%以上)合格◎
私立W大学(合格可能性20%以下)不合格
国立T大学(合格可能性20%以下)不合格
国立W大学(合格可能性20%以下)不合格

どう考えても特攻ばっかりです。
実は僕D協意外合格したことないんだよね。
滑り止めと特攻しか受けてないし。

さぁ今年はどうなる!!!!!!!!!!!!?
私立M大学(合格可能性70%)??
私立S大学(合格可能性80%以上)??
私立K大学(合格可能性80%以上)??
私立C大学(合格可能性35%)??
私立W大学(合格可能性20%以下)??
国立T大学(合格可能性35%)??
国立S大学(合格可能性50%)??
今年の受験校選びはすごくまともだと自分でも思いますハイ
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